青空の下の机

旅をして、写真を撮って、生まれた想いを小説に籠める。

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ニューシネマパラダイス(1989年公開)

paradiso_.jpg
さあさあ、映画がはじまるよ!

今回ご紹介するのは、「ニューシネマパラダイス」
映画好きなら誰もが聞いたことある作品の一つです。

主人公はとある映画監督、サルヴァトーレ。
彼に訃報が届き、故郷のシチリアへと向かいます。
その途中、主人公は過去の出来事を次々と思い出していきます。
青春時代、昔の恋人、通い詰めた映画館、そして亡くなった恩師の映写技師――。

監督はジュゼッペ・トルナトーレ。
この作品の他、海の上のピアニストなどが有名。


≪個人的感想≫
泣けます。

いやマジで。
見終わった後では、
音楽聞いただけで鳥肌立っちゃいます(笑)
全てを飾るラストシーンは必見の価値あり。(ここだけ見てもつまんないよ)

本作は少年期、青年期、現代の3パートに分かれてますが、
少年時代は特に僕の好み。純粋でおふざけが入ったところがいいです。

全体的にノスタルジックを感じさせられますが、
現代の描写には特に強調されている気がします。

僕は、「完全版」だけで、「劇場版」は見たことないのですが、
正直長ったるいです^^;
こんなシーンいるの? っていうものが多々。(そのくだらなさが感動を引き立たせるのでしょうが)
僕は青年期あたりで一旦休憩をはさんでます。
それでも、映画の世界に引き込まれますよ。


それにしても、この映画は本当に愛というものに満ちています。
優しくて、楽しくて、切ない。
そんな映画がここにあります。
  1. 2012/11/13(火) 23:01:46|
  2. Movies -映画-
  3. | コメント:0
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