青空の下の机

旅をして、写真を撮って、生まれた想いを小説に籠める。

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紅いバラ

PartⅥ
  Ⅵ


「本当に大丈夫かい? 重いでしょうに」
「もうすぐ家に着きますし、大丈夫です」
 俊喜と優子は買い物が終わり家へと向かっていた。俊喜は重い買い物袋を片手に持ち、優子の手助けをしていた。
 もうすぐ家のところで俊喜は目を疑った。
 玄関の戸が開いている。
 俊喜はすぐさま察して持っていた傘と買い物袋を地面に投げ捨て家へと全力で走った。
「あ、え、ちょっと待って!!」
 優子は大雨の中一人取り残された。


                         ――To be continued



Feb,13,2011 原作:友人SM 著:Як-3
  1. 2011/02/13(日) 19:59:13|
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